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長寿祝い 一覧表 |古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿の年齢|令和5年2023年版

長寿祝い 一覧表 |古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿の年齢|2023年(令和5年)版

『親の雑誌』はインタビューとお写真だけで気軽に作ることができる自分史です。長寿祝いのプレゼントとして多くのお客様にご利用いただいています。今回は長寿祝いの年齢早見表や、今年長寿の節目を迎えられる有名人の方々をご紹介します。

長寿祝い |年齢の数え方

 長寿祝い 名称と年齢

長寿祝いは奈良時代に始まった風習で、長寿を祝福し周りの人が長寿にあやかる儀礼だったようです。もともとは中国から伝来したものですが、今では日本の一般的な行事の一つになりました。長寿を祝う節目の年齢ごとに、還暦や古希、喜寿、米寿などの名称があります。元々は数え年で祝うものでしたが、現在は満年齢で祝うことが多いようです。しかし還暦だけは数え年で61歳(満年齢60歳)でお祝いします。 数え年は、誕生日を1歳と考え、元日に1歳加算します。

 

2023年(令和5年) 長寿祝い 年齢一覧表

今年、長寿の節目を迎えられるのは何年生まれの方でしょうか。

名称数え年数え年の生まれ年/
西暦(和暦)
満年齢満年齢の生まれ年/
西暦(和暦)
還暦61歳1964年(昭和39年)60歳1963年(昭和38年)
古希70歳1954年(昭和29年)69歳1953年(昭和28年)
喜寿77歳1947年(昭和22年)76歳1946年(昭和21年)
傘寿80歳1944年(昭和19年)79歳1943年(昭和18年)
米寿88歳1936年(昭和11年)87歳1935年(昭和10年)
卒寿90歳1934年(昭和9年)89歳1933年(昭和8年)
白寿99歳1925年(大正14年)98歳1924年(大正13年)
百寿100歳1924年(大正13年)99歳1923年(大正12年)

 

長寿祝い |還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿それぞれの由来

地域によってお祝いの年齢が異なることがあります。現在は、満年齢、数え年、どちらでお祝いしてもかまわないそうです。

還暦(かんれき)

数え年61歳(満60歳)。イメージカラー「赤・朱」。生まれた年の干支に還ることから、「還暦」と呼ばれるようになりました。赤いちゃんちゃんこを着る風習があります。

古希・古稀(こき)

数え年70歳(満69歳)。イメージカラー「紫」。中国の唐時代の詩人、杜甫の詩の一節である「人生七十古来稀なり」に由来しています。昔は70歳まで生きる人は稀でしたが、現代では稀ではなくなりました。現在でも昔の名残で「古稀」が使われています。

喜寿(きじゅ)

数え年77歳(満76歳)。イメージカラー「紫」。「喜」という字の草書体が七を3つ重ねた形(㐂)となり、その形が七十七と読めることに由来しています。

傘寿(さんじゅ)

数え年80歳(満79歳)。イメージカラー「黄・金茶」。「傘」の略字が八と十を重ねた形(仐)となり、その形が八十と読めることに由来しています。

米寿(べいじゅ)

数え年88歳(満87歳)。イメージカラー「黄・金茶」「米」の字をくずして見ると、その形が八十八と読めることに由来しています。

卒寿(そつじゅ)

数え年90歳(満89歳)。イメージカラー「白」(「紫」のときもあります)。「卒」の略字である九と十を重ねた形(卆)となり、その形が九十と読めることに由来しています。

白寿(はくじゅ)

数え年99歳(満98歳)イメージカラー「白」。百から一を引くと「白」となることに由来しています。あと1歳で100歳というお祝い。

紀寿(きじゅ)・百寿(ももじゅ)

数え年100歳(満99歳)。イメージカラー「白」。100年が一世紀ということから紀寿、また100歳であることから百寿と呼ばれています。

上寿(じょうじゅ)

数え年100歳以上の長寿のお祝いで、毎年使える特別な名称です。

茶寿(ちゃじゅ)

数え年108歳(満107歳)。「茶」の字は「十・十・八十・八」に分解でき、それらすべて合わせると108(10+10+80+8)になることに由来しています。

皇寿(こうじゅ)

数え年111歳(満110歳)。「皇」の字を分解すると「白」が白寿の九十九、「王」は十がひとつ、一がふたつに分解でき、それらすべて合わせると111(99+10+1+1)になるに由来しています。

大還暦(だいかんれき)

数え年120歳(満119歳)。還暦を2回迎えることに由来しています。

 

2023年(令和5年)に古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿・百寿を迎える有名人

 長寿祝い 有名人一覧
今年、数え年で長寿の節目を迎える著名人の方々のほんの一部をご紹介します。

2023年に古希(数え年70歳)を迎える1954年生まれの有名人

 

2023年に喜寿(数え年77歳)を迎える1947年生まれの有名人

 

2023年に傘寿(数え年80歳)を迎える1944年生まれの有名人

 

2023年に米寿(数え年88歳)を迎える1936年生まれの有名人

 

2023年に卒寿(数え年90歳)を迎える1934年生まれの有名人

 

2023年に白寿(数え年99歳)を迎える1925年生まれの有名人

 

2023年に百寿(数え年100歳)を迎える1924年生まれの有名人

 

 

長寿祝い |おすすめのプレゼント

お祝いする機会がたくさんあるのはうれしいことですが、贈り物を何にしようかと悩むこともあるのではないでしょうか。定番のプレゼントは、旅行、食事、花、色紙、似顔絵、フォトアルバムなどで、記念として残るものを贈る方が多い印象を受けます。

 

長寿祝い |自分史作成サービス『親の雑誌』のご紹介

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お申し込みいただいた方からは、「旅行や食事会だと、いつもの誕生日と同じになってしまうから」「飾るだけの記念品ではなく、思い出が残る物が欲しかった」などのお声をいただいています。どのような思い出が残る物がつくられたのか、ぜひ『親の雑誌』ウェブサイト内にある「親の雑誌電子版」をご覧ください。

親の雑誌電子版

『親の雑誌』の製作を通じて、一緒に長寿をお祝いする気分が高まった」-取材というコトを通じて、長寿祝いが特別なものになるという反響もたくさんいただきました。自分史作りで長寿のお祝いをしてみるのはいかがでしょうか。

 

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投稿日:2023年01月12日