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親の雑誌お知らせ

『終活と相続のまどぐち』のご紹介

「親の雑誌」制作をきっかけに「これからのことを考えたいと思うようになったのだけど、どうすればいいのかわからない」「誰に相談するのがいいの?」など親御様、お子様からお問い合わせいただくことがあります。そこで今回、あらためて提携先である『終活と相続のまどぐち』のご紹介をさせていただくことにしました。

株式会社こころみは『終活と相続のまどぐち』店舗(新宿マルイ7階)で『親の雑誌』紹介に関する業務提携しております。

■トピック

・『終活と相続のまどぐち』とは
・多様化する身じまいをサポートし、さまざまな見送り方、相続のカタチをご提案
・サービス内容
・店舗概要
・エンディングノートプレゼント

『終活と相続のまどぐち』とは

「株式会社終活のまどぐち」が運営する終活と相続の総合相談窓口で、終活・相続対策、お葬式・相続手続きまで一つの「まどぐち」で相談できる常設施設です。お客さま一人ひとりが人生をより豊かに生きるために、これまでの人生を整理し、そして、これからの人生をデザインする活動を支援しています。終活や相続に関するお悩みをお聞きし、いつでもサポート可能な”あなたのコンシェルジュ”として、お客さまのご希望に沿った業者やサービスを、必要なタイミングでおつなぎします。

・多様化する身じまいをサポートし、さまざまな見送り方、相続のカタチをご提案

令和2年の被相続人数は、1,372,755 人(引用:『令和2年分における相続税の申告事績の概要』国税庁)でした。

一人の人生が幕を閉じ、そして、思いとともに次の世代に受け継がれていきます。万が一のときにどのように遺したいか、また、遺された財産や思いをどのように受け継いでいくか、その遺し方と受け継ぎ方は、ライフスタイルや人生の考え方の変化に伴い、ますます多様化しています。同時に昨今、終活や葬儀、相続対策や相続手続きなどのサービスも増えてきており、どのように選べば/どこに相談すればよいか分からない、との声も増えてまいりました。そこで、「株式会社終活のまどぐち」は、終活やご葬儀、相続に関するご相談をワンストップで承る窓口サービス『終活と相続のまどぐち』を創設いたしました。ご自身の身じまいの仕方、次の世代への遺し方(相続対策)から、受け継ぎ方としての相続まで、事業者、士業などの専門家のご紹介窓口として、お気軽に相談いただけます。

・サービス内容

『終活と相続のまどぐち』では、終活と相続関連の総合窓口として、生前整理、お墓や仏壇の手配などの身じまいのご相談から、相続対策としての保険・不動産、相続発生後の死後事務委任など、幅広くご相談をお受けします。

・店舗概要

施設名称:『終活と相続のまどぐち』
施設場所:新宿マルイ 本館 / 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-30-13 7F
営業時間:11:00 ~ 20:00
原則、来所面談をご案内しておりますが、お客様のご事情によっては電話面談、Zoom面談、出張面談に対応することも可能です。まずはお気軽にお連絡ください。

・エンディングノートプレゼント

このお知らせをご覧になって、『終活と相続のまどぐち』にご訪問、お問い合わせいただいた方に、エンディングノートをプレゼントしております。「親の雑誌」を見たとお伝えください。

ちなみに、親御様にエンディングノートを書いてもらったお子様からこんな話を伺ったことがあります。
「お父さんにエンディングノートを渡しただけでは書いてくれなかったんです。だから、私が私のエンディングノートを書いて渡したんですよ。いつ何が起こるかわからないから、子どもが困ったらいけないから書いてみたの、って言いながら。そしたら、考えてくれたみたいで、書き出してくれたんです。なかなか進まないですけど、私も協力するようにしています。今はエンディングノートがどこまで書けたが話のネタになってます」

親の雑誌の作成にも言えることですが、エンディングノートを書くことに対しても、お子様がご協力することで、親御様も喜ばれるようです。エンディングノートを一緒に書くという体験を通して、親御様を知る機会になればと思います。

投稿日:2022年08月08日