令和8年度版|2026年版 古希って何歳? 長寿祝い(還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿…)の年齢・由来と早見表
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投稿日:2026年02月13日(最終更新:2026年02月13)
1. 長寿祝いとは
長寿祝いは、長寿を祝福し、健やかな節目を家族や周囲の人と分かち合う日本の伝統行事です。還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿など、節目の年齢ごとに名称があります。
近年は「数え年」で祝う場合と「満年齢」で祝う場合があり、家庭や地域によって選ばれています。
- 数え年:誕生日を1歳とし、元日に1歳加算
数え年=「現在の西暦」-「出生年」+1 - 満年齢:誕生日を0歳とし、誕生日ごとに1歳加算

2. 長寿祝いの名前と由来(代表例)
※地域や家庭により、お祝いするタイミングが異なる場合があります。ここでは一般的な目安として整理します。
還暦(かんれき)
生まれた年の干支に「還る」ことから。赤いちゃんちゃんこの風習でも有名です。
古希(こき)
「人生七十古来稀なり」(杜甫の詩)に由来。
喜寿(きじゅ)
「喜」の草書体(㐂)が七を3つ重ねた形に見えることから。
傘寿(さんじゅ)
「傘」の略字が八十に見えることから。
米寿(べいじゅ)
「米」を分解すると八十八に見えることから。
卒寿(そつじゅ)
「卒」の略字が九十に見えることから。
白寿(はくじゅ)
「百」から「一」を引くと「白」になることに由来。
百寿(ひゃくじゅ/ももじゅ)
100歳を祝う呼称。
3. 2026年(令和8年)の長寿祝い 早見表(数え年基準)
2026年に長寿の節目を迎える「出生年」の早見表です。
(数え年=2026-出生年+1で算出)
【表】2026年の長寿祝い 早見表
| 名称 | 数え年 | 数え年の生まれ年 | 満年齢 | 満年齢の生まれ年 |
|---|---|---|---|---|
| 還暦 | 61 | 1967年(昭和42年) | 60 | 1966年(昭和41年) |
| 古希 | 70 | 1957年(昭和32年) | 69 | 1957年(昭和32年) |
| 喜寿 | 77 | 1950年(昭和25年) | 76 | 1950年(昭和25年) |
| 傘寿 | 80 | 1947年(昭和22年) | 79 | 1946年(昭和21年) |
| 米寿 | 88 | 1939年(昭和14年) | 87 | 1938年(昭和13年) |
| 卒寿 | 90 | 1937年(昭和12年) | 89 | 1936年(昭和11年) |
| 白寿 | 99 | 1928年(昭和3年) | 99 | 1927年(昭和2年) |
| 百寿 | 100 | 1927年(昭和2年) | 100 | 1926年(大正15年/昭和元年) |
4. 2026年に節目を迎える著名人
ここからは、2026年に「数え年」で節目を迎える著名人を、ほんの一部ご紹介します。
2026年に古希(数え70歳/1957年生まれ)を迎える方
- 大竹しのぶさん(俳優)
- 名取裕子さん(俳優)
- 戸田恵子さん(俳優・声優)
- 段田安則さん(俳優)
- かたせ梨乃さん(俳優)
2026年に喜寿(数え77歳/1950年生まれ)を迎える方
- 和田アキ子さん(歌手・タレント)
- 舘ひろしさん(俳優)
- 梅沢富美男さん(俳優・タレント)
- 細川たかしさん(演歌歌手)
4-3. 2026年に傘寿(数え80歳/1947年生まれ)を迎える方
- 北野武(ビートたけし)さん(映画監督・タレント)
- 小田和正さん(シンガーソングライター)
- 寺尾聰さん(俳優・歌手)
- 泉ピン子さん(俳優)
- 高田純次さん(タレント)
2026年に卒寿(数え90歳/1937年生まれ)を迎える方
- 加山雄三さん(俳優・歌手)
- 伊東四朗さん(俳優・コメディアン)
- 養老孟司さん(解剖学者)
- 林家木久扇さん(落語家)
4-5. 2026年に白寿・百寿(数え99・100歳/1928年・1927年生まれ)を迎える方
- ドクター・中松(中松義郎)さん……1928年生まれ(2026年に数え99=白寿)
5. 長寿祝いの贈り物に『親の雑誌』という選択
長寿祝いは、家族の節目が重なる貴重なタイミングです。
「何を贈ろう?」と迷ったとき、思い出や言葉を一冊にまとめる“形に残る贈り物”として『親の雑誌』も選択肢になります。

『親の雑誌』は、こんなシーンによくご利用いただいています。
- 母の日・父の日のプレゼント
- 銀婚式・金婚式
- お誕生日祝い
- 長寿祝い
- 退職・退任祝い
- 日ごろの感謝をこめて
「親の雑誌」だからこそできる経験があります。
- ・親が担当者と話をするだけで文章が完成します
- ・親子で写真を選ぶことで、一緒に思い出を振り返ることができます
- ・完成した「親の雑誌」を嬉しそうに手に取る親の顔を見られます
- ・親の人生を知り、感謝や尊敬の気持ち家族との繋がりを実感できます
- ・完成した「親の雑誌」は、いつまでもあなたのそばで親の気持ちを伝え続けます
『親の雑誌』で親御様と一緒に新しい宝物をつくってみませんか。
