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親の雑誌ブログ

取材で親はどんなことを語っているの?家族の感想は? 自分史インタビュー で語られた話題を検証!

自分史インタビュー で、どんなことを話せばいいのかな? うまく答えられるだろうか、取材の前日には緊張や不安な気持ちでいっぱいになるかもしれません。

『親の雑誌』を制作された親御様は、インタビューを受けるのは初めてという方がほとんど。多くの方と同じように「始まるまではドキドキ緊張した」とお聞きします。そこで、今回は、実際にインタビューを受けた親御様がどんなトピックをお話しされたのかを集計してみました。さっそく、結果発表です!

 

【徹底検証】 自分史インタビュー で親御様が語られた話題とは?

順位

親の雑誌で語られたトピックトップ10 自分史インタビュー

比率

自分史インタビュー 親御様が語られた話題の比率

  • 父親1位の「仕事」は、母親では7位。一方で母親1位の「学生時代」は、父親では2位。
  • 母親が「生い立ち」「学生時代」「配偶者」「親」「子」の話題をほぼ同割合で語る傾向があるのに対し、父親は「仕事」「学生時代」の話題を語る割合が突出して高い。
  • 人生約70年~90年の話のうち、前半(20歳過ぎまで)の話題が、約4割にのぼっている。(「生い立ち」、「戦争体験」、「学生時代」の合計が、父親は42.9%、母親は41.1%)
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    インタビュー前は話すことなどないとおっしゃっていたお母さま方が、実際にお話を伺うと、生い立ちや学生時代のエピソードを生き生きとお話しくださいます。また、お父さま方は、仕事でご活躍された様子を誇らしげに話してくださいますし、学生時代のやんちゃなエピソードをまるで少年のような目で語ってくださるんですよ。また、インタビューで親御様に特に聞いてほしいことを事前にお伝えいただければ、取材の際に伺うことも可能です。ぜひご相談ください。

    それでは、実際にインタビューを受けた親御様とそのご家族が、どのような気持ちでどんな体験をされたのかをみていきましょう。

     

    【お客様の声】 自分史インタビュー を受けた親御様とご家族

    インタビューを受けるため取材担当者を迎える家族

    実際に 自分史インタビュー を受けた親御様の声

    (『親の雑誌』ご利用者様(親御様)アンケートより抜粋)

  • インタビューと聞き不安でしたが、とても話しやすかったです。ただ聞かれた事に答えるだけだったので、ほっとしました。
  • 素直に思いを吐き出すことができた。さすがプロだと感心しました。
  • 初対面でしたのに、こちらが緊張しないように話しかけて下さり、自分のありのままをお話しできました
  • インタビューを受けた事は初めてでした。担当者の皆さんは私よりずっと年下なのに、聞き上手で、楽しくおしゃべりをしてしまったほどです
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    自分史インタビュー に同席されたご家族の声

    (『親の雑誌』ご利用者様(お申込者様)アンケートより抜粋)

  • 普段は面倒くさがって話さない父が流暢に話していたことに驚きました
  • 高齢の母の話は、聞きとりにくいことや同じ話の繰り返しが多いのですが丁寧に聞いてくださり母は楽しい時間を過ごしたようです。
  • 母は「ついついしゃべらされちゃったの」と嬉しそうでした
  • 父の脈略の無い話を整理して聞き出してくださった。丁寧且つひたむきに聴き出して頂けたので、父も楽しんで話していたようです。
  • 父の当時の気持ちをしっかり話せるような質問をしてくださり、方言をまじえながら楽しそうに話していました。
  • 子どもだけでは、親の過去の話をここまで聞き出すことはできません。今まで全く知らなかった親の幼少期の体験を知ることができました
  • 思った以上に良い思い出になるものだと思いました。
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    さらに詳しい体験談は、こちらからご覧いただけます。

     

    安心してお話しいただくための『親の雑誌』の3つのこだわり

    1. 「聞く」プロが、お一人お一人の取材を担当

    高齢者のお話を聞く、傾聴をベースにした独自の方法論を徹底的に指導されたコミュニケーターが、お一人お一人の取材を担当します。

    2. 自分史作成サービス『親の雑誌』の聞くプロ達

    「聞く」ことにこだわった独自の取材方法。話しやすさを重視した2名体制での取材や、複数回のお電話インタビューなど、とことん「聞く」ことにこだわって取材を行います。

    3. 「聞く」コンシェルジュが雑誌づくりをサポート

    「聞く」プロが担当するコンシェルジュサービス。お申し込み、取材日調整、取材前のご準備、自分史の完成までをお手伝いします。何でも安心してご相談いただけます。

     

    『親の雑誌』コンシェルジュが親御様とご家族をサポート

    親の雑誌コンシェルジュ

    自分史制作自体を楽しんでいただけるよう『親の雑誌』コンシェルジュをご用意。親子の絆を深める自分史作りのアドバイスや、自分史完成後のプレゼント方法のご提案など、自分史作成前から自分史作成後までご家族をフォローアップします。

    自分史制作前&自分史制作中

    親御様への説明方法から、写真の選定方法、おすすめオプションの選び方など訪問取材前のアドバイスから始まり、自分史作成中も不安なことや疑問点、原稿の直し方などなど、様々な相談を受け付けます。

    自分史制作後

    プレゼントの渡し方や送付方法のご案内、完成披露会のススメなど、完成した自分史をより楽しんでいただけるようアドバイスします。

     

    インタビューを前に、親御様だけでなくご家族も緊張や不安な気持ちになる方も少なくありません。『親の雑誌』申込から製作に関するお困りごとなど、どんなことでもご相談ください。親御様とご家族をコンシェルジュがサポートいたします。

    『親の雑誌』コンシェルジュ

  • フリーダイヤル 0120-042-488
  • メール info@oyanozasshi.jp
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    自分史インタビュー 親御様が語られた話題は、『親の雑誌』インタビュー記事(2021年以降)の全文章を「生い立ち」、「戦争体験」、「学生時代」、「仕事」、「日々の生活」、「配偶者」、「親」、「子」、「祖父母」、「孫」の10項目に分け、各話題に関連する単語数を定量的に分析し算出したデータです。

     

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    株式会社こころみ

    投稿日:2022年11月10日