親の雑誌ブログ

メディア掲載:はじめまして、「親の雑誌」です

2015年5月に親のための自分史作成サービスとして「親の雑誌」の提供を開始して以来、650件を超える雑誌制作を手掛けてきました。
発売当初、これまでにない新たなサービスとして多くのメディアに取り上げていただき、運営会社である株式会社こころみもたくさんの方にご注目いただきました。

そして、発売から4年近くたった今もありがたいことに各種メディアでご紹介いただき、新しいお客様との出会いのきっかけとなっております。

今回は、最近「親の雑誌」を知ってくださった方々への自己紹介を兼ねて、この1年間のメディア掲載の中から3つピックアップしてご紹介いたします。

自分史作成サービス「親の雑誌」メディア掲載(直近1年間)

①■Yahoo!ニュース:親の人生を一冊に凝縮する『親の雑誌』

電通シニアプロジェクト代表の斉藤徹氏による、「親の雑誌」紹介記事です。斉藤氏は超高齢社会、未来予測がご専門で、Yahoo!ニュース「明るい超高齢社会のミカタ」では、やがて日本が迎える超高齢社会を明るく幸せにするためのサービスやアイデアについて、独自取材のもと執筆されています。

「親の雑誌」の記事については当社の神山・早川にも取材いただき、神山がこころみを起業した背景や高齢者とのコミュニケーションの研究に寄せる思い、早川が「親の雑誌」のアイデアを得て形にするまでの過程を紹介いただいております。

戦中戦後を生き抜き今の日本を作った親世代とのコミュニケーションを通して、未来の安心と幸せを作りたい。そんな当社の思いが伝わる記事となっております。

②■介護ポストセブン:親の生き様を一冊の雑誌に!”親の自分史”制作して家族に起こった変化

「みんなで考える、家族のこと、自分のこと」をコンセプトに小学館が運営する介護に関する情報サイト・介護ポストセブンでご紹介いただきました。

「親の雑誌」完成までの流れをわかりやすく解説いただくと共に、当社に寄せられたお客様の声もご紹介いただいております。

以下、記事より。

「自分の生き様について子どもたちに話す機会がなかった。いつかはルーツを含めて話さねばと思っていた矢先、長男がこの話を持って来てくれて、大変うれしく思っている」(70代男性)

「手に取りやすい週刊誌タイプ、扉の一見して分かる私の経歴。この世に生かされた私の証として大切なものでございます。子どもたちもある側面しか見ていなかった、知らないことがたくさんあったと喜んでくれました」(80代女性)

一方、依頼した子からも“親への思い”を強く感じられる感想が届いている。

「母が楽しそうにしゃべっている様子が、活き活きと伝わってきました。こんな風に昔のことを明るく語ってくれるようになったんだなと、本当にうれしく拝読しました」(40代男性)。

「“父への贈り物”と私が勝手に思って申し込んだことでしたが、父にとっては、人生の再構成とも言える作業になったようです。(中略)終活ともいえる一連の作業をそばで見てきて、大変勉強になりました。本当にありがとうございました」(50代女性)

③■日テレNEWS24:「親の雑誌」親の人生を雑誌1冊にまとめる

2019年1月23日、日テレNEWS24にて取り上げていただきました。1分40秒の動画で、親御さんへの取材や制作現場の様子、親御さんや申込者である娘さんの感想と「親の雑誌」の全てがコンパクトにまとまった内容となっています。取材クルーの方々が私たちの「親の雑誌」の取材に同行することとなり、お客様にも多大なるご協力をいただき放映が実現しました。

自分史の取材風景

今回ご紹介したメディアをきっかけに、「親の雑誌」を知って関心をお寄せいただけたら幸いです。
「親の雑誌」では、ネットから資料請求(無料)やお申し込みをしていただけます。また、ご不明な点やご相談はお電話でも承っておりますので、お気軽にお声かけくださいませ。

親の雑誌編集長 井戸洋希

自分史編集長井戸の写真

投稿日:2019年01月28日