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親の雑誌ブログ

70代・80代の親御さんへのプレゼントに悩んだら。『親の雑誌(自分史)』が喜ばれる3つの理由

カテゴリー:ブログ

投稿日:2025年12月11日(最終更新:2025年12月11)

「お父さん、今度の誕生日プレゼント何がいい?」 「お母さん、敬老の日に何か欲しいものある?」そう尋ねても、70代、80代になった親御さんから返ってくる言葉は、こんな感じではないでしょうか。「気持ちだけで嬉しいよ」 「何もいらないよ」 「無駄遣いしなくていいからね」これは決して遠慮だけではなく、本心からの言葉であることも多いものです。 人生を長く歩んできた親御さん世代は、必要なものをほとんどお持ちです。洋服やバッグなどの「モノ」は、好みやサイズの問題もありますし、断捨離を意識している世代にとっては、むしろ負担になってしまうことさえあります。また、旅行や食事などの「体験」も、健康状態や体力を考えると、少し躊躇してしまうケースもあるでしょう。

「何を贈れば本当に喜んでもらえるのだろう?」 「ありきたりなカタログギフトやお酒ではなく、もっと心に残る特別なものを贈りたい」もしそのように悩まれているのであれば、今までとは全く違う視点のプレゼントをご提案します。 それは、親御さんの人生そのものを一冊のカタチにする『親の雑誌(自分史)』を贈ることです。

「自分史なんて、有名人が作るものでしょう?」 「うちの親は普通の人生だったから、書くことなんてないよ」そう思われるかもしれませんが、実際に『親の雑誌(自分史)』を作成された方たちからは、お喜びの声をいただくことがおおいです。なぜ今、70代・80代の親へのギフトに『親の雑誌(自分史)』が選ばれ、喜ばれているのか。その3つの理由を紐解いていきます。

理由1:「話すこと」そのものが、活力になる

一つ目の理由は、完成した本そのものだけでなく、「自分の人生を振り返り、語る時間」が、親御さんにとってのプレゼントになるからです。

定年退職し、子育ても終わり、還暦、古希……と年齢を重ねていくと、社会との接点はどうしても少なくなります。「誰かに必要とされている」「自分の話を聞いてもらえる」という機会は、現役時代に比べて激減します。そんな中で、「あなたの人生の話を聞かせてほしい」と聞くプロが、じっくりと耳を傾ける。 これは親御さんにとって、「自分が主役」になれる時間です。
・子供の頃、外で遊び回った思い出
・若き日の仕事での苦労や達成感
・結婚当初の貧しくも楽しかった生活
・子供が生まれた時の感動
記憶の引き出しを開け、懐かしいエピソードを話している時の親御さんの表情は、生き生きとしています。これは心理学的にも「回想法」といって、過去の肯定的な記憶を語ることが脳を活性化し、精神的な安定や自己肯定感を高める効果があると言われています。

「私の人生、まんざらでもなかったな」 「いろいろあったけれど、良い人生だったな」取材を通してそう再確認することは、これからの人生を前向きに生きるための大きなエネルギーにもなります。『親の雑誌』の制作は、単なる本の作成作業ではなく、心境の変化をもたらす体験ギフトなのです。

理由2:親子の「知らなかった」を埋め、絆を深める

二つ目の理由は、親子のコミュニケーションのキッカケになるからです。あなたは、親御さんのことをどれくらい知っていますか? もちろん、親としての顔はよく知っているでしょう。しかし、「親になる前の父」「母になる前の母」が、どんな青春を送り、どんな夢を持ち、どんな恋愛をしてきたのか。意外と知らないことだらけではないでしょうか。
・お父さんが新入社員の頃、どんな大失敗をしたのか。
・お母さんがお父さんと結婚を決めた決め手は何だったのか。
こうした話は、親子だからこそ、面と向かっては聞く機会はないものです。親も「わざわざ子供に話すことでもない」と口をつぐんでしまいます。

しかし、第三者である『親の雑誌』の担当者が入ることで、話はスムーズに出てきます。そして、完成した雑誌を家族みんなで読んだ時、驚きや発見があったりします。「お父さん、若い頃こんなに頑張って働いていたの!?」 「お母さんの得意料理には、そんな思い出があったんだ」そこに書かれているのは、ただの記録ではありません。あなたの「ルーツ」の物語です。 「親の雑誌」をきっかけに、「この時の話、もっと詳しく聞かせてよ」と会話が弾み、実家の居間が笑い声で包まれる。そんな「会話のきっかけ」を贈ることができるのです。

理由3:色褪せない「家族の宝物」として残り続ける

三つ目の理由は、それが孫やひ孫の代まで残る、宝物になるからです。言葉と写真で綴られた『親の雑誌』は、親御さんが亡くなった後も、その温もりを伝え続けます。特に、お孫さんにとっての価値は計り知れません。 今はおじいちゃん・おばあちゃんの昔話に興味がない小さなお孫さんも、いつか自分が大人になり、壁にぶつかった時、この雑誌を開く日が来るかもしれません。「おじいちゃんも、若い頃は同じようなことで悩んでいたんだな」 「おばあちゃんのこの言葉、今の私になら意味がわかる」時代を超えて、親御さんの生き様や価値観が、お孫さんたち世代にも影響を与える。 そんなことを形として残すことができるのは、自分史だけです。「お父さん・お母さんは、こうやって生きてきたんだよ」というメッセージを残すことは、家族にとっては価値のある財産になるはずです。。

おわりに:「元気なうちに」こそ、最高のタイミング

親へのプレゼントに『親の雑誌(自分史)』をおすすめする理由、それは以下の3点でした。
「語る喜び」により、親が自信と活力を取り戻すから
親の知られざる一面を知り、家族の会話が増えるから
親の生きた証が、孫子の代まで残る宝物になるから

「自分史なんて、まだ早いよ」と親御さんは笑うかもしれません。 ですが、記憶が鮮明で、元気にお話しができる「今」こそが、実はベストなタイミングです。あるお客様はこう言われました。 「最初は恥ずかしがっていた父ですが、完成した雑誌を嬉しそうに友人に配っていました。あんなに嬉しそうな父の顔を見たのは久しぶりです」次の記念日には、お父様、お母様の人生そのものを祝福する「親の雑誌」を贈ってみませんか? それはきっと、ご両親にとっても、そしてあなたにとっても、一生忘れられないプレゼントになるはずです。

『親の雑誌』で親御様の子供時代の思い出を残しませんか?

ラジオ体操の思い出も含め、親御様の子供時代のさまざまな体験を一冊の雑誌として形に残してみませんか?『親の雑誌』では、親御様へのインタビューを通して、かけがえのない人生の物語を作成いたします。

 

親の雑誌3冊

『親の雑誌』は、こんなシーンによくご利用いただいています。

  • 母の日・父の日のプレゼント
  • 銀婚式・金婚式
  • お誕生日祝い
  • 長寿祝い
  • 退職・退任祝い
  • 日ごろの感謝をこめて

「親の雑誌」だからこそできる経験があります。

  • ・親が担当者と話をするだけで文章が完成します
  • ・親子で写真を選ぶことで、一緒に思い出を振り返ることができます
  • ・完成した「親の雑誌」を嬉しそうに手に取る親の顔を見られます
  • ・親の人生を知り、感謝や尊敬の気持ち家族との繋がりを実感できます
  • ・完成した「親の雑誌」は、いつまでもあなたのそばで親の気持ちを伝え続けます

『親の雑誌』で親御様と一緒に新しい宝物をつくってみませんか。