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親の雑誌ブログ

『親の雑誌』制作は80代が最多。2023年は50代の方の制作も。

カテゴリー:ブログ

投稿日:2024年05月07日(最終更新:2024年05月07)

 

『親の雑誌』はサービスを開始して以来、850名以上の親御様の雑誌を作ってきました。たくさんの方にご利用いただいていますが、今回は『親の雑誌』を制作された親御様を年代別にまとめてみました。2021年、2022年、2023年の3年分の集計結果をお知らせします。

・2021年に制作した親御様の年代分布

コロナ禍で2020年にオンライン取材のみ対応していましたが、2021年より訪問取材を再開しました。久しぶりに対面での取材ができた年です。 60代が13%、70代と90代が22%、80代が43%という割合でした。

・2022年に制作した親御様の年代分布

2022年は60代が7%、70代が20%、80代が60%、90代が13%。
80代が半数以上を占めました。特に米寿のお祝いとしての制作ご依頼が多くあった年です。

・2023年に制作した親御様の年代分布

2023年は50代の方の制作が続いた時期があります。還暦を迎える誕生日に手渡したいから、退職には早いけれど今親が何を考えているのか聞いてみたい、大病ではないが親が入院したので、などの理由で申し込まれました。
割合としては、50代9%、60代9%、70代30%、80代43%、90代9%でした。

表でまとめると以下のようになります。

2021年、2022年は50代の方の制作はゼロだったのですが、2023年は9%を占めました。また、70代の割合が2021年は22%、2022年は20%なのに比べ、2023年は30%という結果でした。2023年はお若い方の取材が多いという感覚があったのですが、数字にしてみても50~70代の方が48%となり、感覚と一致していたと思いました。

とはいえ3年間を通して、80代の方の割合が一番多いということが分かりました。米寿のお祝いとして、元気なうちに話を聞いておきたいなどという理由から申し込まれるお子様がほとんどです。

・まとめ

いかがでしたでしょうか。親御様が80代、90代の方は、高齢なので取材で話せるか不安だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、『親の雑誌』では80代以上の方の制作実績が十分にあります。

一方、50代、60代の親御様をお持ちのお子様からすると、自分史を作るのはまだ早いと考える方もいらっしゃると思います。50代、60代の親御様も取材前に「自分史を作るのはまだ早い」とおっしゃる方もいらっしゃいます。ですが、制作を終えると「これまでのことが整理できてすっきりした」、「好きなこと、やりたかったことを思い出した」などのコメントをいただけます。

また、70代の親御様に多くいただくコメントとして「ちょうど自分のことをまとめたいと思っていた」というのがあります。「自分のことをまとめたいけど、どうやってまとめようかと思っていた。そんなときに子どもから『親の雑誌』をプレゼントされた。タイミングもいいし、子どもが自分のことを考えてくれていたこともうれしい」という話から取材が始まることが多いです。

自分史は、「○歳になったらから作る」という目安はありません。みなさんが親御様のことを知りたいと思ったときに作っていただければと思っています。

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