【協力者募集】『親の雑誌』ご利用者さまへのインタビュー調査(文化人類学研究)
カテゴリー:お知らせ
投稿日:2026年02月26日(最終更新:2026年02月26)
平素より『親の雑誌』をご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび、『親の雑誌』を作成された方を対象にした研究インタビュー(聞き取り調査)について、研究者の方よりご協力依頼をいただきました。
つきましては、『親の雑誌』を作成された方の中で、インタビュー調査にご協力いただける方を募集いたします。
※本調査の実施は研究者の方が行います。当社は調査への参加・日程調整、聞き取り等は行いません。ご連絡は最後に記載しております研究者連絡先へ直接お願いいたします。
■ 研究者のご紹介(自己紹介)
本調査は、文化人類学研究者の宇田川 彩(うだがわ あや)様が実施します。文化人類学は、同じ時代に生きる人びとの暮らしを、ありのままに「聞く・見る」ことを通して理解していく身近な学問です。宇田川様は東京理科大学で文化人類学やスペイン語を教えており、現在は5才・3才の二児の子育て中です。
■ 研究テーマへの関心(背景)
宇田川さんはこれまで、南米や中東でユダヤ人を対象に、移住と深く結びつきながら紡がれる家族の歴史に関心を持ち研究されてきました。
その後、日本でも、家族の中で語り継がれる自分史・家族史への関心を広げてきたそうです。今回の調査では、家族と密接に関わる形での「自分史づくり」について、制作のきっかけや制作後のお気持ちなどを伺いたい、とのことです。
■ 調査の概要
- 調査名:『親の雑誌』利用者への聞き取り調査
- 実施者:宇田川 彩様(文化人類学研究者/東京理科大学 葛飾キャンパス教養部教員 ※2026年4月より京都大学 人文科学研究所)
- 目的:制作のきっかけや制作後の思い等を伺い、研究資料として活用
■ ご協力いただきたい内容
『親の雑誌』を作成された利用者の方(ご依頼者さま/親御さまの双方、またはいずれか)に、制作のきっかけ・作成後の思いなどを約1時間お伺いします。
伺った内容はまとめたうえで、個人名を伏せて研究資料として活用されます。
■ 実施方法・時期
- 方法:ご自宅または近隣での対面、もしくはオンラインでも可
- 訪問可能地域:主に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県など(オンラインの場合は全国)、時期の調整により、京都府をはじめとする関西圏も対面で訪問可能です。
- 時期:2026年3月以降、随時
- 謝礼:大変心苦しいのですが、本調査では謝礼をご用意することができません。
■ プライバシー・掲載に関する配慮
- 聞き取りの際には、論文等に公表できる内容かどうかを逐一確認しながら進めます。
- 論文等へ掲載する場合は、発表前に対象者ご本人に原稿をご確認いただき、最終確認とします。
■ ご参加にあたって
ご興味のある方は、下記の連絡先へ直接お問い合わせください。その際、お名前、訪問先の地域(最寄り駅等、詳細でなくとも構いません)、調整可能なおおよその時期を記載いただけると助かります。
■ 連絡先
宇田川 彩様
メール:udgwaya@gmail.com(件名に<『親の雑誌』聞き取り調査>などと記載いただけると助かります。)
電話:080-2347-6287