家内との海外旅行
退職してからはたっぷり時間があったので、家内とよく旅行に行きました。一番最初はオーストラリア。ツアーだったんですけど、シドニーとか、コアラのいる公園とかオペラハウスなども見て回りました。料理もたくさん出ましたけど、年を取って食べられなくなってますからね。カニやエビや山盛りで、みなさん食べ尽くすことができるんだろうかと思ったぐらいです。海が近いので海鮮料理が多かったんですよ。家内と2人で並んで写真を撮って。なかなかそんなことはなかったんですけれどね。
その次はアメリカのラスベガスに行きました。あそこはいろんな催しがホテルであって、それを見て回りました。グランドキャニオンは行きませんでした。飛行機が落っこちたら怖いなと思って(笑)。狭いところですしね。カジノもちょっとは興味があったんですけども、やりませんでしたね。夜は噴水が上がって綺麗でした。季節は覚えていないんですが、あのときは空が青かったねと家内と言っています。これも 64歳ぐらいのときでしょうか。ロサンゼルスにも寄って、ディズニーランドに行きました。われわれは日本のディズニーランドは行っていないんですが、本場アメリカで行けてよかったね、と言っています。
一番良かったと家内と言っているのは、イタリアです。ローマやナポリに行きました。ツアーだったんですが、向こうに着いたら自由に見て回れたんです。地図を頼りに、コインを入れるトレビの泉や、オードリーヘップバーンの映画で有名な階段があるスペイン広場にも行きました。そんなに寒くない季節でした。向こうでは大きいピザが出て、直径40センチぐらいあるでしょうか。1人では食べきれないぐらいなんですよ。半分しか食べられませんでした。みんなこんなに食べるのかなと驚きました。味は覚えてないですよ、量に圧倒されてしまって(笑)。
中国には平成14年に行きました。上海、万里の長城、北京にも行きました。万里の長城に登ってかなりの距離を歩きました。あのころの北京はあまり整備されていなくて、表通りから裏に入って庶民が生活をしているところを歩きました。表通りから一歩隔てたところで生活している人たちと話をしましたね。漢字を書くと分かってくれるんですよ。
ハワイへは1回は夫婦で、もう1回は娘が喜寿のお祝いに連れて行ってくれました。ちょうど、私が病気をした後だったんです。ハワイでは家内や娘がショッピングしている間、お店の前に腰掛けてましたね。
コメント欄
金子徹様
THE金子徹 を拝読しました。プロフィールなどは、折々に、読ませていただいておりましたが、
今も、子供の時のように、「叔父ちゃ〜ん!」とお呼びできること、嬉しく思います。
叔父ちゃんの「幸せ」。聞かせていただきたいと、以前から思っておりました。
「自分がこうしたいなってことをできるのが幸せなんじゃないか」
自分がしたいことを一所懸命に!
新鮮な気持ちです。ありがとうございます。 神奈川 山田美紀子
山田美紀子様、コメントありがとうございます。
「自分がしたいことを一所懸命に!」、金子様のこれまでの生き方を凝縮したような
お言葉ですよね。
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